愛知・名古屋ふくしネットワーク2025年度定例講演会

令和8年1月16日(金)愛知・名古屋ふくしネットワーク様にお声がけいただき、共創福祉ひだの橋本代表にて講演をさせていただきました。
 
講演は、制度の詳細な説明というよりも、実際に社会福祉連携推進法人を立ち上げ、運営してみてどうだったのか、その中で感じた課題や学びを中心にお話ししました。
人口減少や人材不足が進む中で、個々の法人の努力だけでは限界が見え始めていること、その一方で、合併には高いハードルがあること。
そうした状況の中で、 「緩やかな連携」と「合併」の間に位置づけられる社会福祉連携推進法人という仕組みの可能性について共有しました。
また、
  • 人材確保や経営改善への取り組み
  • ICTやデジタルを活用した業務の効率化
  • 医療と福祉をつなぐための仕組みづくり
  • 地域福祉における“冗長性”という考え方
などについても、実践事例を交えながらお話ししました。
この研修会が、それぞれの地域や法人で、「自分たちの地域ではどうだろう?」と考えるきっかけになれば嬉しく思います。