社員法人の障がい分野事業所意見交換会&勉強会

令和8年3月10日(火)13時30分から15時30分まで、古川いこい集会室にて、社会福祉連携推進法人共創福祉ひだ社員法人の、障がい分野事業所意見交換会&勉強会①を行いました。
 
今回参加した事業所は、
  • 福祉作業所ピース(NPO法人 飛騨市障がいのある人を支える会)
  • 憩いの家(吉城福祉会)
  • グループホームいこい(吉城福祉会)
  • 相談支援いこい(吉城福祉会)
  • 事務局:共創福祉ひだ
参加人数は、11名でした。
 
目的は、
 この意見交換会&勉強会は、3つの社員法人に所属する同種サービスの職員交流を通じて顔の見える関係を構築し、相談や情報共有がしやすい環境を作り、これにより互いの経験や知識を活かし、業務上の悩みや課題を気軽に相談できる風通しの良い関係を築くことを目的とする。
 また、同じような業務を融通し合うことで、作業の簡略化や効率化を図り、負担の軽減を目指し、さらに勉強会を通じて専門知識の向上やスキルアップを図り、現場でのケアの質を高める機会を提供する。継続的な学習を通じて、各職員が最新の技術や知識を習得し、サービス提供の質を高めることを目指す。  これらを通じて、個々のスキルや知識を最大限に活用し、協力体制を強化することで、より質の高いケアを提供するとともに、各職員の働きやすさを向上させることを目的とする。
 
私(共創福祉ひだ)自身が、障がい分野について理解不足という面があること、また、法人によっては介護分野からの異動で経験が浅いという職員もあるので、各法人事業所のサービス内容をお聞きしながら、それがどういう制度でどのようなサービスが行われているか詳しくお聞き聞くことによって、大変理解が進みました。
また、各種課題があることもみえてきました。
 
今後も、意見交換会を重ねていき、各種課題を共有しながら解決策を検討していこうと考えています。